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北陸最古の隠れパワースポット!金剱宮参拝の体験記をご紹介!

投稿日:2018年3月25日 更新日:

みなさん こんにちは!

前回に引き続き、一人旅行記続行中です。

今日は金剱宮(きんけんぐう)についてお話ししていきます。

私も宿泊先の加賀に行く前に、行きました~

今回は、金剱宮のご利益や、アクセスに加え、
せっかくなので参拝時の作法等、
実際に参拝に伺った経験を絡めつつ、色々お話していきたいと思います!

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1、金剱宮のご利益について

 
さて、これから金剱宮についていろいろお話していきたいのですが、
まず、金剱宮のご利益について!
 
 
金剱宮のご利益は、
ズバリ、金運アップです!
 
 
経営者や、企業のお偉いさんが足しげく通う程、その効果は折り紙つきなのですが、
意外と郊外の方にあるので、石川県民にもあまり知られていない
知る人ぞ知るパワースポットという感じなんです。
 
 
でも歴史はかなり古くて、めちゃくちゃ由緒正しき神社ですよ。
兼六園の近くの石浦神社が金沢最古なのは意外と有名ですが、
金剱宮は“北陸”最古ですからね!
白山七社の一つでもあります。
 
 
御祭神には邇邇芸命(ににぎのみこと)が祀られておりまして、
他にも大國主神(おおくにぬしのかみ)、
日本武命(やまとたけるのみこと)、
事代主神(ことしろぬしのかみ)
大山咋命(おおおやまくいのみこと)、
猿田彦神(さるだひこのかみ)など、そうそうたる神さまが、祀られています。
 
 
そして、金運をつかさどる「乙剱社」には
金勝金目尊(かなかつかなめのみこと)が祀られており、
そのパワーは絶大です!
(もう神さまのお名前がそのものを表していますよね)
 
 
そりゃ、社長さんたちが足しげく通うのも納得です
 

2、金剱宮までのアクセスは?

 
金剱宮へは、車か、電車+徒歩で行くことになります。
車の方が何かと便利で、白山比咩神社(しらやまさん)でお参りしてから
金剱宮へ行く、という流れなら車の方がオススメです。
一応、駐車場も大小2つありましたので、車での参拝も問題ないと思います。
 
 
私は電車+徒歩派なので、そちらのアクセスを詳しくご紹介しますね
 
 
金剱宮の最寄駅である鶴来駅へは、
北陸鉄道石川線という、在来線に乗る必要があります。
 
 
金沢駅から行く場合なら、
まずJR北陸本線で金沢駅→西金沢駅(1駅)、
次に西金沢駅→鶴来駅(14駅)
というルートになるかと思います。
時間にして、約40分弱といったところでしょうか。
 
 
※ちなみに、石川線の方は、車両が古いせいか、
めちゃくちゃ揺れますw
縦揺れと横揺れのオンパレードなので、
乗り物酔いしやすい方は要注意ですw
事前に酔い止めをしっかり飲んで乗車しましょう。
 
 
鶴来駅からは、平たんな道を徒歩15~20分くらい歩くと鳥居が見えてきます。
鶴来駅の駅員さんに「金剱宮に行きたいんです」と伝えれば、
駅周辺のマップを頂けるので、それをもとに目的地を目指せば
問題ないと思います。
(私も、マップを頂いたのですが、
当日雨の中を歩いたせいでマップがびちょびちょになってしまい、
お見せできる状態ではなかったため、アップは断念しました…)
 
 
で、無事鳥居につくと、目の前には高く続く石段が!
鳥居を入った後、金剱宮までのルートは2つあるんです。
なかなかの急勾配を直登する石段の「男坂」ルート、
石段となだらかに上る坂道で構成されている「女坂」ルートの二つです。
 
 
私は男坂ルートで神社に挑みましたが、
あれ、結構大変ですw
手すりとかも特にないので、脚に自信のない方は女坂ルートか、
車で参拝することをオススメします。
(車でなら神社の社務所付近に止められるところところがあるので、
安全にたどり着くことができますよ)
 
 
そして、無事到着!

※今回、私もガチで参拝にお邪魔したので、金剱宮内部の写真は撮影しておりません。
外観のみ、失礼して1枚だけ写真に収めました。
現場の雰囲気が伝わりづらくなってしまいますが、ご了承ください。
 
 
せっかくなので、ここで参拝時の作法について、軽く確認しておきましょう!
 

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神社参拝時の作法

まず、鳥居をくぐる時に行き帰り共に一礼をしますが、
なにせ、金剱宮は鳥居からの道のりが長い神社です。
(男坂は鳥居から100段くらいの石段が待ち構えていますからね 汗)
また、車で行く際は鳥居をくぐらずに直接神社に入ることになります。
 
 
脚に自信がない方は、無理に鳥居をくぐろうとせず、車で安全に向かって
お参りの際に、しっかり心をこめてお参りしましょうね。
 
 
次に手水です。参拝前に体を清めるための作法ですね。
手水の作法は以下の通りです。

①右手に持ったひしゃくに水をくみ、その水で左手を清める
②ひしゃくを左手に持ち替えて、右手を清める
③再びひしゃくを持ち替えて、左手で水を少し受け、口をすすぐ
(ひしゃくには直接口はつけずに行いますが、すすぐふりでも問題ありません)
④もう一度左手を清める
⑤ひしゃくを縦にし、持ち手の部分に水をつたわせて持ち手を清める

私は、この③あたりで水がなくなりかけました。
最初にお水はたっぷりすくって、スムーズにお清めを行いましょう。
 
 
そして、いよいよ参拝です。
 
 
金剱宮には複数の金剱宮があり、金運や夫婦円満など、ご利益も様々です。
是非、本殿だけではなく、各社も参拝しましょう!
 
 
参拝時の作法は、「二拝二拍手一礼」です。
お願いごとを心の中でつぶやく際は、自分の住所、名前など、
自分が何者なのかをきちんと神さまに伝えてから
お願いごとを言うのがいいらしいので、是非実践してみてくださいね。
 

3、金剱宮で買えるお守りについて

 
参拝した後は、社務所によってお守りを購入しておくと
さらにご利益に期待できます。
金運のお守りが3種類と、他にも安産や健康、厄除けや学業成就、七五三のお守りなどが
ありますので、自分にあったものを選ぶようにしましょう。
 
 
私は、金運のお守りを購入しました~

シンプルなデザインとゴージャスな色合いで素敵なお守りですよね♪
お財布に入れて、いつも持ち歩いています。

まとめ

今回は、実際に参拝した体験記と交えつつ、
金剱宮のご利益やアクセス、参拝の作法についてお話しました。

最後に1つだけ補足なのですが、
電車で向かう際は帰りの電車の時間に注意です

石川線はだいたい30~45分に1本なので、
1本逃すとなかなかの待ち時間になります。

ホームの位置的にも、改札から少しだけ歩くので、
お帰りの際は余裕をもって駅に戻ることをオススメします。

一応、鶴来駅改札口のところに待合スペースがあり、暖房も効いていたので
寒さに凍える心配はありませんよ♪
そこはご安心くださいね

ではまた!

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